鍼灸とは、東洋医学の理念に基づき、体のツボに鍼や灸で刺激を与え、症状の緩和をお手伝いする治療法です。ふれあい在宅マッサージで使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんどありません。また全て使い捨てです。灸は、皮膚の弱い方にも安心な、直接肌に触れない間接灸を使用しております。
![]()
髪の毛ほど細いもの(φ0.14mm~0.20mm)でほとんど痛みは感じません。
1本ずつ滅菌処理されたディスポーザブル鍼で1回ずつ新しいものを使っていますので感染などの心配はありません。
鍼の刺激をすることによって鎮痛作用や自律神経の調整作用があります。自律神経に作用することで血流の改善、筋緊張の緩和などの効果があります。
![]()
直接灸 お米の半分位の大きさのもぐさで一瞬ピリッと感じる程度です。
間接灸 直接肌には付かず、人によっては熱く感じますが、温かく心地が良いものです。痕が残るようなことはほとんどありません。
お灸は温熱刺激により、血行を良くする効果があります。またお灸をすることで白血球の増加がみられ、免疫力を向上させる効果もあります。
訪問鍼灸治療にも、健康保険が使えます。保険適用のためには主治医師の同意書が必要となります。
神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症。訪問の費用の保険適用は、自力での歩行が困難な方が対象となります。

健康保険が適用されますので、自己負担は1回300~500円程度(老人保健で1割負担の場合。初回のみ100円程度の初診加算があります)です。往療距離によって異なります。
※障害者手帳をお持ちの方で、障害者医療助成の受給者証をお持ちの方は、自己負担分の還付があります。
訪問マッサージと同様、弊社に委任頂ければ償還払いの手続きを代行いたします。
